図書館標語2023

図書館標語2023

「図書館標語2023」受賞作品が、札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部図書委員会の選考により決定いたしました。
 

 優秀賞  美術学科4年 大橋輪 さん


【受賞コメント】
本に触れるとき、この厚みの分だけ人生に何か増えるのかなと少しワクワクします。
本が寿命を伸ばすことはないけれど、命を厚くすることはあるような気がします。
どうか素敵な一冊が見つかりますように。
 
 

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 次点  美術学科1年 牧野流奈 さん


【受賞コメント】

本からの視点で制作し、メッセージ性のあるわかりやすい標語にしました。
この大学に来て図書館が広く、すてきな空間だと思いました。
たくさんの本があなたを待っています。 ほっと一息つきませんか?

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 次点  美術学科1年 齋藤静伽 さん

本一冊一冊にそれぞれの作者の世界や想いが詰まっています。
一冊読んでその世界に触れることで、今までとはものの見方が変わることもあります。
本を開いて読むまでは分からない、未知の世界を表現しました。

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 佳作  美術学科4年 八木橋幸 さん


【受賞コメント】
前回の標語ではキラキラとした夢のある世界観を表現しましたが、今回は少し大人な落ち着いた雰囲気で構成しました。
図書館や本の歴史は、年数を重ねるごとに旨みを増していくお酒のような魅力があると感じ、
そんなイメージを表現したく、物語に酔いしれてというフレーズを思いつきました。
図書館のあの素敵で落ち着く空気感や本の魅力を伝えることができたら嬉しいです。

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 佳作  保育科2年 丸山真尋 さん


【受賞コメント】
佳作受賞ありがとうございます。
図書館には、たくさんの本があります。
私は保育を学んでいるので、絵本や保育に関する本を探すことが多いです。
読んだとき子どもたちが笑顔になる
困ったとき読むだけで新たな知識を得ることができるそんな本は、
私たち読者を助けてくれるヒーローのようだな、と思い、”ヒーロー”という単語を使いました。
これからも図書館を利用していきたいと思います。

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